白幡身代り地蔵尊 <横浜市神奈川区>

東急電鉄東横線散策の途中、旧綱島街道沿いの身代り地蔵尊へ立ち寄った。

身代り地蔵尊の由来 奉賛会

昔、尾張の國から幼い兄妹が武蔵の國府中に住む叔父を尋ねて旅を続けこの地蔵尊前まできた処、突然辻強盗が現れ、太刀を振りかざして襲ってきました。兄妹はとつさに地蔵尊の蔭にかくれたため、太刀の手元が狂い地蔵尊の歯を切り落としました。そのはずみで刀は折れ切先は辻強盗につきささり返り血で地蔵尊は朱に染まってしまつたが、兄妹は危く難を免れたと伝えられています。以来、土地の人はこれを身代り地蔵尊または血染の地蔵尊と呼び益々信仰するようになりました。
幼い兄妹の命を救つた地蔵尊のご利益により現在に至るも参詣者の後を絶たないもむべなるかなと思われます。 合掌
  昭和五十二年十月 寄贈 赤津房美 坂本新一(刻)


2022年3月10日
横浜市神奈川区白幡町3-16

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