明治大学リバティアカデミー講座 狛犬から眺めるアジアと日本 第一回 「いずも狛犬学-出雲式狛犬の変遷と特徴」
明治大学リバティアカデミー講座 狛犬から眺めるアジアと日本
第一回 「いずも狛犬学-出雲式狛犬の変遷と特徴」
講師 永井泰(元来待ストーンミュージアム館長)
コロナ禍で3年半延期となった狛犬講座が始まった。
初回は永井泰先生を出雲市よりお迎えし、いずも狛犬学-出雲式狛犬の素晴らしい傑作の数々を、情熱と狛犬愛溢れる長大な資料とともに、熱く熱くご講義頂いた。聴講生全員が素晴らしい講義を堪能。
放課後の集いで、早速、出雲狛犬ツアーをしようとの声があった。
2023年10月2日
聴講生某氏の感想
🔴3年半ぶりの「狛犬講座」❗
いや、長かった。
コロナ禍で、諸々の活動が停止されてから3年半。
今日ようやく再開された。
明治大学の川野明正教授による、リバティアカデミー公開講座「狛犬から眺めるアジアと日本」である。
この日を待ちに待った聴講生は約30名。
コロナの日々を乗り越えてこの日を迎えた。
今期第一回目の講師は、永井泰先生。島根県を中心に長く狛犬の研究に携わり、多くの貴重な著書もある。
この日のテーマは、「いずも狛犬学 ~出雲式狛犬の変遷と特徴~」
出雲狛犬の詳細な解説をお聴きした。
講義の後は、放課後のお楽しみなのですが、永井先生は事情があって早退。
先生なしの放課後の集いでした。
なかなかお会い出来ない永井先生からは、「来待ストーン研究2」の研究誌を、お土産に頂きました。
探求心の大きな永井先生とは、またいつか、ゆっくりお会いしたいものです。
狛犬から眺めるアジアと日本【対面】
石の霊獣が結ぶ郷土の感性(その4) ・日本三大狛犬特集(浪花狛犬・出雲式狛犬・江戸狛犬)【対面/世界の文化・歴史/】
期間 2023年10月2日 ~ 2023年11月2日 回数 4回
キャンパス 駿河台キャンパス
講座趣旨
この講座では、神社のわき役とみなされがちな狛犬を、一転日本とアジアを知るための主役に据えてみたいと思います。本年度は、狛犬講座再開に当たり、特に「出雲式狛犬・浪花式狛犬・江戸式狛犬」という日本三大狛犬(小寺慶昭先生の挙げられる「三大狛犬文化圏」)の歴史上の流れに焦点を絞って学びます。著名な狛犬研究者の方々をお招きし、日本の各地各様の個性ある狛犬のかたちやありかたを探る貴重な講義です。各地各様の狛犬さんが、日本各地に息づく豊かな郷土の感性を教えてくれます。ぜひご期待ください。
な狛犬研究者の方々をお招きし、日本の各地各様の個性ある狛犬のかたちやありかたを探る貴重な講義です。各地各様の狛犬さんが、日本各地に息づく豊かな郷土の感性を教えてくれます。ぜひご期待ください。
関連
2023年講座 第一回 「いずも狛犬学-出雲式狛犬の変遷と特徴」 https://aunkomainu4.seesaa.net/article/202310article_1.html 第二回 「浪花狛犬の成立と変遷」 https://aunkomainu4.seesaa.net/article/202310article_9.html 第三回 「フィールドワーク 赤坂氷川神社の狛犬探訪」 https://aunkomainu4.seesaa.net/article/202310article_12.html 第四回 「江戸狛犬二百三十年史」 https://aunkomainu4.seesaa.net/article/202311article_2.html ---------------------------------------------------------------------------- 講座『狛犬から眺める日本とアジア』 2017年講座 http://aunkomainu2.at.webry.info/201704/article_6.html 2018年講座 https://aunkomainu3.at.webry.info/201805/article_2.html 2019年講座 https://aunkomainu4.seesaa.net/article/201907article_1.html 2023年講座 https://aunkomainu4.seesaa.net/article/202310article_1.html |
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